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2008年11月19日
切り花を長持ちさせる方法
「切り花を長持ちさせる方法がありましたら教えて下さい、」とブログに
コメントが届きました。
専門家の方が見たら一笑するかも知れませんが、それを書いた書物が
あるので、引用して箇条書きで記載します。
1.花を生ける器を清潔にして、水替えをこまめにする。(花を生ける器
に微生物が繁殖すると、水を吸い上げる茎の切り口がふさがり、水揚
げが悪くなるため、水をこまめに替え微生物の繁殖を避ける。)
2.水を替えるとき、茎を少し切り直す。「切り戻し」ともいわれ、茎の切
り口を清潔にして水を吸い上げやすくする。
3.10円玉を花器にいれておけば、花が長持ちする、ともいわれます。
10円玉には銅が含まれていて、銅イオンには殺菌作用があり、水に入
れると銅イオンが溶け出し、水の中の細菌の繁殖を抑える効果があり、
そのため、茎の切り口からの水の吸い上げがじゃまされずに、花が長
持ちすると言われています。
また、漂白剤を花器に入れておけば、花が長持ちすると言われています。漂白剤の殺菌作用を期待してのものですが、しかし、漂白剤は植
物にも害があります。どの程度の量を入れたらいいのかがむずかしそ
うです。
4.水が切り花にまで運ばれるには、茎の導管の中で、水がつなげっていることが大切。もし水のつながりが切れると、上から引っ張っても水は上がりにくくなり、切り花は長持ちしない。そこで、つながりがきれるのを避けるため、水のなかで茎を切る。
以上、箇条書きで記載しましたが、他にもきっといい方法があると思います。皆さんからのコメントを待っています。
『葉っぱのふしぎ』サイエンス・アイ新書から引用。
コメントが届きました。
専門家の方が見たら一笑するかも知れませんが、それを書いた書物が
あるので、引用して箇条書きで記載します。
1.花を生ける器を清潔にして、水替えをこまめにする。(花を生ける器
に微生物が繁殖すると、水を吸い上げる茎の切り口がふさがり、水揚
げが悪くなるため、水をこまめに替え微生物の繁殖を避ける。)
2.水を替えるとき、茎を少し切り直す。「切り戻し」ともいわれ、茎の切
り口を清潔にして水を吸い上げやすくする。
3.10円玉を花器にいれておけば、花が長持ちする、ともいわれます。
10円玉には銅が含まれていて、銅イオンには殺菌作用があり、水に入
れると銅イオンが溶け出し、水の中の細菌の繁殖を抑える効果があり、
そのため、茎の切り口からの水の吸い上げがじゃまされずに、花が長
持ちすると言われています。
また、漂白剤を花器に入れておけば、花が長持ちすると言われています。漂白剤の殺菌作用を期待してのものですが、しかし、漂白剤は植
物にも害があります。どの程度の量を入れたらいいのかがむずかしそ
うです。
4.水が切り花にまで運ばれるには、茎の導管の中で、水がつなげっていることが大切。もし水のつながりが切れると、上から引っ張っても水は上がりにくくなり、切り花は長持ちしない。そこで、つながりがきれるのを避けるため、水のなかで茎を切る。
以上、箇条書きで記載しましたが、他にもきっといい方法があると思います。皆さんからのコメントを待っています。
『葉っぱのふしぎ』サイエンス・アイ新書から引用。
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